赤穂線に対する僕の考え

どうもりーくんです。






赤穂線って実は赤字路線なわけなのですがそれに対する僕の考えについて述べさせてもらいます。






赤穂線はそもそも山陽本線の迂回路線として誕生したのですが、単線かつ電化時期が遅かったため幹線ではなく地域輸送主体の路線(いわゆるローカル線)として現在西日本旅客鉄道が運営しています。






そもそもなぜ赤字なのかといいますと、まったくと言っていいほど魅力が0だからです。






岡山、相生区間なら山陽本線に乗ったほうがいいというレベルで魅力がないからです。






まず僕として赤穂線乗車率向上のためにやったほうがいいことをまとめてみました。






1.JR西日本側に快速か観光列車を作って赤穂線の魅力を生み出してほしい。






2.沿線住民に、とりあえず乗ってほしい。結局廃線するときは反対しだすことぐらいわかってるんです。反対するくらいならなくならないような努力をしても罰は当たらないはずです。






正直鉄道系動画制作者で赤穂線を全部乗り通してる人はあまり見ないです。






そんだけ魅力がない路線ともいえるのです。






いろいろ言いましたが結局、赤穂線をシカトし続けたJR側沿線住民に非があるような感じがします。






僕は赤穂線が廃止されたら当たり前だなくらいに思っておくことにします。